WIMG_0556

The festival of once in 3 years
3年に一度のお祭り
猿江神社


 

WIMG_0566 WIMG_0551 WIMG_0572 WIMG_0547

猿江神社

 

祭神は天照大御神・宇迦之御魂神。平安時代後期、源頼義・義家父子による奥州遠 征(前九年の役)で数々の武勲を立てた家臣『猿藤太』は武勇の士と讃えられたが、此の地の入江で力尽きた。地元の漁師達は手厚く葬り、当社の境内に塚を建 て葬ったが、猿藤太の「猿」と入江の「江」の字を取り結び「猿江」の社名になったと伝えられる。創立年代は不詳だが康平年中(1058)頃には近在の信仰 を集め、稲荷社として境内地5百余坪を有したという。昭和21年に伊勢大御神を合祀して社名を猿江神社に改称した後も「猿江のお稲荷さん」として親しまれている。

猿江神社例大祭    
3年に1度の本祭りの年(2008)には土曜日に社殿で祭礼、日曜日に神幸祭が行われ午前8時に猿田彦を先頭に、神職・お囃子の後に古式のまま行列が神 社から出発し、町会神輿の連合渡御を伴って氏子町会を巡幸し午前11時ごろ神社に戻る。2008年は猿江2丁目と住吉1丁目町会の神輿が神幸祭連合杜御に 参加したが午後には各町会神輿、山車がそれぞれの各町会を練り、両日とも境内で奉納踊りほか色々な行事が催され沢山の屋台が出て祭りは賑わう。

http://homepage3.nifty.com/saruejinjya/

http://www.tesshow.jp/koto/shrine_sarue_sarue.shtml

http://members2.jcom.home.ne.jp/ichikondo/08%20saruejinjasairei.html